1999年から続く技術革新の歩み

1999

東京にて設立

分子状水素研究および電気化学的水処理技術を中核分野として Flax Company Ltd.を設立。

2001

水素溶解性研究

管理環境下における水素溶解安定性、 ガス保持時間およびORP測定精度の研究を実施。

2002

初のPEM研究プロトタイプ

水素分離機構を備え、 オゾン非生成を検証したPEM電解試作機を開発。

2004

プラチナ電極最適化

繰り返し電解サイクルにおける耐久性向上を目的とした 触媒プラチナ被膜の研究を実施。

2005

初の商用水素生成装置発売

安定化PEM電解構造に基づく 一般消費者向け水素水システムを市場投入。

2008

圧力制御技術の導入

水素生成時の構造安全性を確保するための 圧力制御システムを開発。

2010

バッテリーおよびエネルギー密度最適化

単一充電あたり複数回の水素生成を可能にする 高効率リチウム電源システムを実現。

2012

OEM製造プログラム開始

国内家電ブランド向けの プライベートラベル水素システム製造を開始。

2015

国際規格適合

北米およびEU市場向けの 国際技術・安全基準に対応。

2018

多拠点生産体制確立

日本、香港、台湾に生産拠点を拡大し、 国際供給体制を強化。

2021

次世代PEMプラットフォーム

水素飽和効率を向上させ、 オゾン残留ゼロを実現する新膜構造を開発。

2024

グローバルOEMリーダーへ

複数の国際ブランドを通じ、 世界各国の小売およびEC市場へ展開。

2026

先端分子研究部門強化

水素マイクロバブル安定性、 長期ORP保持および次世代電気化学プラットフォームの研究を継続。

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